デザインがすべてを支配する
無駄を省き、かけるべき所にはコストをかける。それがデザインも良く、強い家をつくる小林工業所の家づくりへの取り組み方です。
1.バランスで決まる耐震性-直下率と偏心率-
【柱・耐力壁の配置と直下率】
柱の直下率とは2階の柱の下に1階の柱がくる率、耐力壁の直下率とは2階の耐力壁の下に1階の耐力壁がくる率をいいます。

▲柱・耐力壁の配置
【耐力壁の配置と偏心率】
偏心とは、重心と剛心のずれのことをいい、偏心が大きすぎると建物はねじれるようにして壊れる可能性があります。

▲バランスのよい耐力壁

▲バランスの悪い耐力壁
■重心=建物の重さの中心
■剛心=建物の強さの中心で、壁の配置の偏りで決まる。
| 柱・耐力壁の配置のバランスの悪い住宅は、柱・耐力壁の少ない部分が地震などの大きな力に抵抗できずにねじれて壊れるため、たとえ柱・耐力壁が必要量を満たしていても決して安全ではありません。 |
2.デザインの良さがコストを下げる
小林工業所がデザインの良さに徹底的にこだわることがお客様の安全と満足度につながっています。
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| デザインが良ければ無駄な壁や柱を減らし強い家ができる |
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3.細部は語る
-かけるべき所にコストをかける-
【ベタ基礎】
小林工業所の工事はまず地盤調査に始まります。その後、適切な基礎(建物の土台)を選択し建物をしっかりと土地に根付かせます。小林工業所の自慢の基礎は選び抜かれた職人の手によるものです。
【剛板施工】
2階の床は、非常にに剛性の高い工法にて施工し、地震の時にはねじれを防ぎ高い耐震性を発揮します。梁に根太掘りを施し根太を落とし込んでいきその上に構造用パネルを敷き詰め、床村を施工しています。ねじれが少なく2階の物音も軽減されます。

【金物】
建物外周部の出隅の柱と横架材及び土台はホールダウン金物で相互に緊結し、筋交いは筋交いボックス等で、柱、横架材及び土台に緊結するなど
大きな地震にも耐える構造となっています。
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