コッシーの「幸せづくり 家づくり」日記 Vol.2 『ショールーム見学』
2012/02/18
コッシーです。
幸せづくり 家づくり日記 第2回目は、ショールーム見学についてです。
先日、一年越しの家族との約束を果たしました。(^_^;)
ショールームにもいろいろあるわけですが、
今回はキッチンやお風呂など住設として括られる商品を見てきました。
コッシー家では、お風呂とトイレはメーカさんの商品を購入する予定ですので、
その2点を重点的にチェックしました。
↓娘もその気になって、浴槽への入り方とイスの座り心地を厳しくチェック(;一_一)
残念ながら私が検討しているお風呂は展示されていませんでしたが、
トイレは気になっていた商品を実際に座ったり、素材感を感じたりできたので収穫ありです。
妻も満足していたようです。百分は一見に如かずですね!
今回は、松本にあるLIXILさんとTOTOさんのショールームを見学させて頂きましたが、
キッズコーナーも完備されているので、子供連れでもじっくりと商品を見ることができました。
現在新築やリフォームを検討中の皆様は、商品決定の前に一度足を運んでみることをお勧めします。
特に、LIXILさんには窓や外壁材なども展示されているので、大いに役立つと思いますよ。
また、南信地方にお住まいで松本は遠いなーとう方には、伊那市にあるシィールーム「住まいDEPO」をお勧めします。
こちらは、多くのメーカさんが出展しているので、比較がし易いのと、キッチンはIH体験も可能ですので、
ガスコンロとIHでお悩み中の方は是非ご利用ください。
さて、次回は『コッシー家の敷地レベル測定』をお届けする予定です。
コッシーの「幸せづくり 家づくり」日記 Vol.1 『コッシー土地を買う』
2012/02/12
コッシーです。 住宅の営業・設計やってます。
て、自邸を建てようかと。
本日より、不定期で、家づくりの過程を綴りたいと思います。
記念すべき初投稿は、「コッシー土地を買う」の巻。
田舎暮らしに憧れて、駒ヶ根に来て間もなく5年。
当初の計画より遅れること1年。
遂に、決めちゃいました! 素敵な土地!(^^)!
で、昨日は不動産屋さんへ行って、土地契約なる行為をしてきました。
普段、お客様へ建物のご契約の説明をさせて頂いておりますが、
いざ、自分が説明される立場になると、ドキドキが半端ないですね
一生に一度の、一生で一番の大きな買い物。
ここに至るまでには、いろいろありました。
気にいった土地が「土砂災害の特別警戒区域」、家族からの反発、予算、時間がない・・・・・。
とまー、みなさんと同じ?それ以上?のハードルを乗り越え、ここに決めたわけです。
現状はこんなとこです↓
そう、畑です。
これから半年から1年かけて、宅地にしていきます。(農振除外と農地転用が必要なんです)
その間、家族とじっくり家づくりの話をしていこうかと。
で、その過程をここでちょいちょい紹介しますので、時々除いてみてくださいね。
コッシー
ペーパーコード
2012/01/14
昨年末、だましだまし使っていた椅子の座面がついに抜け落ちてしまったので
新調することにしました。
我が家の椅子はペーパーコードという編込み式の座面なので、自分で編むことに。
で、抜け落ちてしまった旧ペーパーコードを取り除いたのがこの写真です。
この季節、椅子も服を脱がされて「寒いっ!」
と言っている気がするので、早いことペーパーコードの
服を着せてあげなければ…
>まるふく
オレンジリボン
2011/11/28
みなさんは、<オレンジリボンキャンペーン>って今月どこかで耳にされましたでしょうか?私はこの月末に初めて知ったのですが、『11月は児童虐待防止推進月間』でした。この月間中にオレンジのリボンをつけての会があったり、お城等をオレンジ色にライトアップしたりのイベントがありました。
「乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さ」等を呼びかけている<ピンクリボン>は多くの方に知られる様になってきたと思われますが、後を絶たない児童虐待についてもだんだんと撲滅の運動が行われてきているようです。
私も、参加したイベントでみんなオレンジのリボンを着けようと言う事で小さな冊子と共にオレンジリボンをいただきました。家造りのお手伝いをさせて頂いてる立場から多くのご家族様とお会いし、小さなお子様達にもいっぱいいっぱいホンワリとやさしい気持ちをいただきます。なのになのにどうして子供虐待がおこってしまうのでしょう・・・
子供への虐待原因はさまざまの様ですが、虐待する親の大半は自身でも心にキズができてしまっていてその結果が子供への虐待となって現れている悲しい現実があるようです。子供を虐待している親や、不自然なキズをおってる子供もなんとか、地域の力や近所のみなさんの助けで明るい笑顔になっていってもらいたいです。私も、何かかしら役にたっていきたいです。 (小夏)
















